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「見ることは聞くよりも信じるに値する」とは何か月刊御坂美琴56号 このエントリーをはてなブックマークに追加 「見ることは聞くよりも信じるに値する」とは何か月刊御坂美琴56号

とある科学の超電磁砲第53話「瑕疵」 2012年電撃大王11月号掲載分

次回の電撃大王から3号連続購入すると応募者全員プレゼントがある。
いろいろあるけど、一番は冬川さんのイラストブックですね。
やっとの八巻が10/27発売です。
長かったなー。

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さて本編。
前回は本気でぶちぎれた美琴が、相手を追い詰めたという具合だったけど、
もう既に相手には逃げられたあとだった。
当然、手がかりになりそうな情報もない。
食蜂のメンバーたちは、美琴を見失ったので、捜索へ。
メンバーたちが食蜂の名前を言っていたのを聞いた、佐天は「記憶が操れる人」ということを知っていた。
泡浮たちが病院に運んだ婚后光子は、問題ないようなのであとすべきことは
助けた猫が何を知っているのか知ること。

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泡浮さんの能力がついに明らかに。月刊御坂美琴56号 このエントリーをはてなブックマークに追加 泡浮さんの能力がついに明らかに。月刊御坂美琴56号

とある科学の超電磁砲第52話「暗部」 2012年電撃大王9月号掲載分

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湾内さんは前回、操作できる水塊の個数、量を見切られていて、もう水も何もない。
状況的に馬場に追い込まれている。
けどまだ戦意は衰えていない。
そういえば、泡浮さんの方はどうかといえば、犬型のあのロボットとまだ追いかけっこ中。
一定距離を保たれて、、振り切られることも、追いつくこともない。
それが泡浮さんと湾内さんを分断するためだと気が付いた。
だから、一気に泡浮さんが距離を詰める。
ショートカットに使ったのは、公園内の池の水面。
泡浮さんの能力で、水面を走って大幅に距離を縮める。

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激怒の美琴がついに動き出す。月刊御坂美琴55号 このエントリーをはてなブックマークに追加 激怒の美琴がついに動き出す。月刊御坂美琴55号

とある科学の超電磁砲第51話「開戦」 2012年電撃大王8月号掲載分

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湾内さんと泡浮さんの二人で、戦うことになる。
といってもこの二人はそれほど能力は高くない。
ちなみに能力なんだっけ?
えっと、湾内さんが水流操作のレベル3、泡浮さんも確か水流操作だったような?
二人はほとんど戦闘経験ないけど、コンビネーションは素晴らしい。

湾内さんと泡浮さんが、相手をひきつけてる間に、
佐天さんは婚后光子を公園の外へと運び出す。

相手の馬場は二人の能力を分析して対応を考えてる。
馬場が交渉材料に持ち出したのが、婚后光子やミサカに使った、蚊の形をしたロボット。
これがあれば、婚后光子の体内にとりこまれたナノデバイスを停止させるコマンドがわかるかもね?
まあ、狙いは二人を分断させること。

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ボロボロの友人のために、戦うことを決めた。月刊御坂美琴54号 このエントリーをはてなブックマークに追加 ボロボロの友人のために、戦うことを決めた。月刊御坂美琴54号

とある科学の超電磁砲第50話「開戦」 2012年電撃大王7月号掲載分

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美琴が動けないから、代わりに婚后さんが動くことに。
とはいえ、なぜミサカが捕まったのかが、婚后さんにとっては疑問。
なぜミサカは「心理掌握」を防げなかったのか。
......つまり防げない状況にあった。
野良犬に襲われている一匹の黒猫を助ける。
この猫がミサカが、心理掌握を防げなかった理由。

相手さんも相手さんで、いぬのロボットを使って情報収集していた。
ロボットの聴覚、聴覚から入ってくる音声で、何か役に立つ情報がないかを探っている。そんな中で、婚后光子が「御坂」「妹」のキーワードを話しているのに気が付いて、
彼女に近づく。

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信用しないで。でも、信じて待って!月刊御坂美琴53号 このエントリーをはてなブックマークに追加 信用しないで。でも、信じて待って!月刊御坂美琴53号

とある科学の超電磁砲第49話「信頼」 2012年電撃大王6月号掲載分

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食蜂はやってはいけないことをやった。
美琴の友達――黒子たちに手を出した。
外堀を埋めていくことで、美琴を孤立化させていく。
そこまでする目的って本当になんだろう。
美琴がミサカを取り戻すのを避けたいんだろうけど、
食蜂たちはミサカが美琴のクローンであることを承知して拉致してる事になる。
超能力者のDNAマップが目的?

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味方がどんどんいなくなっていく。。月刊御坂美琴52号 このエントリーをはてなブックマークに追加 味方がどんどんいなくなっていく。。月刊御坂美琴52号

とある科学の超電磁砲第48話「侵蝕」 2012年電撃大王5月号掲載分

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ミサカの姿が見えない。
美琴は自分の能力を使って、ミサカと別れたあたりのカメラの記録をみていく。
しかし、なかなか手がかりになるモノが見当たらない。
けど、その中の一つに救急車が映っているものがあった。
そこにはミサカが運び込まれる様子が記録されていた。
......問題は、ミサカが病院に運び込まれるとクローンであることがばれる。
それで済めばよかったんだけど、消防署にいってみるもそもそもミサカを運んだ人間の証言がおかしい。
カエル顔の医師がいる病院に運んだと言ってるが、病院には該当者がいない。

証言と記憶がイマイチおかしい。
そこで美琴はカーナビを病院ではなく別の所に運んだ形跡を見つけた。
でも、運んだ本人達にはそんな記憶が無い。

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初春はいったい何に辿り着いたのだろうか。月刊御坂美琴51号 このエントリーをはてなブックマークに追加 初春はいったい何に辿り着いたのだろうか。月刊御坂美琴51号

とある科学の超電磁砲第47話「遭遇」 2012年電撃大王3月号掲載分

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「同級生」。
......ああ、そういえば、同級生でしたね!
すっかり忘れてました。
一瞬、当麻と同じで同級生であることに戸惑いを覚えたよ!
胸に戦力差が激しいからな......。
食蜂は本当に中学生だろうか。
胸的にも、能力的にも!
食蜂さんはよくわからないな。

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戦うミサカと見守る美琴 月刊御坂美琴50号 このエントリーをはてなブックマークに追加 戦うミサカと見守る美琴 月刊御坂美琴50号

とある科学の超電磁砲第46話「胎動」 2012年電撃大王2月号掲載分

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常盤台の反撃が始まるか?と思ったけど、
やっぱりいろいろ研究されて、うまくいかない。
相手がうまく作戦を立てることが出来てるのは、
馬場という生徒。
学びの園に知り合いがいて情報を集めることができたといってるけど、
その知り合いといってるのは食蜂だろう。
依頼という形で情報を渡したのか。
情報があっても攻略が難しいとされているのは、
やはり御坂美琴。
レベル5の能力者は能力などがわかってても相手にするのは骨が折れるんだろう。

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泡浮のこらーは反則だと思う。 月刊御坂美琴49号 このエントリーをはてなブックマークに追加 泡浮のこらーは反則だと思う。 月刊御坂美琴49号

とある科学の超電磁砲第45話「伏兵」 2011年電撃大王11月号掲載分

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鬼気迫る競技をみて、
誰かと競うこと、勝利にかける執念、そういったものも必要だと、
湾内が気がついた。
なので、ちょっと怒ってくれない?と言われた、泡浮が頑張って怒ってみた。
......なに、この泡浮さん、かわいい。
こらぁーーって......もう。

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