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それでも彼は幸せだったと思う。トニカクカワイイ第334話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第3話 ただ一つの暖かいもの」 このエントリーをはてなブックマークに追加 それでも彼は幸せだったと思う。トニカクカワイイ第334話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第3話 ただ一つの暖かいもの」

トニカクカワイイ第334話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第3話 ただ一つの暖かいもの」


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菅原道真は司から聞いた輝夜の話について考えていた。

物語の最後に、輝夜は月に帰った。
なら、輝夜はなにをしに、地上に来たのか。
その後、なぜもう一度地上にこないのか。
戻りたくても戻れないのではないか?

右大臣になって、天皇に次ぐ権限を与えられ、ほとんどの資料が閲覧できるようになった。
資料を見ていても、司から聞いていた輝夜や月の使者との戦いに関する記載はない。
つまり、記録が消されている。

それは月からの使者との戦いに負けたということ。
では、なんで月からの使者は戦いに勝ったのに占領したり、略奪しなかったのか。
むしろ、どうして不老不死の薬を与えたのか。

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誰かを救う、誰かの願いを叶える。そのためにすべきこと トニカクカワイイ第333話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第2話 光の中で」 このエントリーをはてなブックマークに追加 誰かを救う、誰かの願いを叶える。そのためにすべきこと トニカクカワイイ第333話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第2話 光の中で」

トニカクカワイイ第333話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第2話 光の中で」


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「阿呼(あこ)」(菅原道真)を連れて訪れたのは、天然痘で全滅した村。
時代的に疫病が広がってしまうと対抗手段がないよな......。
司が阿呼に言ったのが
「誰かを救いたいと願うなら、おまえがその手で世界を変えろ。賢くなるとはそういうことだ」
ということ。

これが阿呼に火をつけたことになる。

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だいたいよふかしのうたかもしれない。トニカクカワイイ第332話「よふかしのうたかな?」 このエントリーをはてなブックマークに追加 だいたいよふかしのうたかもしれない。トニカクカワイイ第332話「よふかしのうたかな?」

トニカクカワイイ第332話「よふかしのうたかな?」


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先週の続きで「FLY ME TO THE MOON 第五章」かなと思ったら時間は現代に戻った。
ナサが夢をみたことになってる。
モノローグで「すごく悲しい夢」と言ってるから、
前回の「FLY ME TO THE MOON 第五章 1話」というよりも、
「FLY ME TO THE MOON 第五章」全体を見たのかな。

菅原道真はこの国で最大最強の怨霊になった。
実はこのあたりはあまり詳しくないので、「FLY ME TO THE MOON 第五章」の進行と同時に知っていこうかなと思う。
で、菅原道真の強さは「天満宮」と名の付く神社の数を数えればわかるらしい。

ちなみに「天満宮」(天神社含めて)と付くのは、約12,000社らしい。
そんなにあるのか!?

特定の地域ではなく全国にあることを考えれば、菅原道真の影響力......すごいな。

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どこかで幸せでいてくれたら。トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」 このエントリーをはてなブックマークに追加 どこかで幸せでいてくれたら。トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」

トニカクカワイイ第331話「FLY ME TO THE MOON 第五章 星の道標 第1話 面影」


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新章突入かと思ったら「FLY ME TO THE MOON」の方だった。
で、今回は幼名「阿呼(あこ)」菅原道真の話。
前回までが、トニカクカワイイの世界において「竹取物語」を書いてことになっている、
菅原道真の話題が出ていたのでタイミングはいいのか。

司が阿呼を菅原是善のもとに連れてきて「子供をやろう」と言い出したのは意味がわからない。
そんな簡単に......。
でも、菅原是善がそんなに簡単に迎え入れるわけはなかったので、司は阿呼に詩を詠ませた。
その詩を聞いた菅原是善は菅原の子として阿呼を迎え入れた。

ちなみに詩については司が事前に読むように仕込んでいた。
菅原是善もそれを見抜いてたし、実際阿呼が詠んだ詩が司が作ったものじゃないともわかっていた。
だから、菅原の子として迎え入れた。

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ハッピーエンドには君とふたりで トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」 このエントリーをはてなブックマークに追加 ハッピーエンドには君とふたりで トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」

トニカクカワイイ第330話「記憶の彼方に」


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前回、システムが停止したら、自分が死ぬことを知った。
司はそうなっても仕方ないと思ってた。

1400年の時間で自分がしてきたことを考えたら当然だと思っている。
司がどういう不幸を蒔いてきたのかはわからないけど、彼女が思うように「ハッピーエンド」というわけにいかない。
というのもわかる。
けど、それでも、ナサはその「ハッピーエンド」にたどり着きたいと考えてるんだよな。

ナサはシステムが停止したときに司が死なないようにしなきゃいけないし、
司が「ハッピーエンド」を迎えたい、迎えてよかったと思えるようにもしないといけない。

前者はナサの知恵でどうにかなるだろうけど、後者は根深い問題な気がする。
それをどうやって解決して、「ハッピーエンド」にたどり着くのかだよな。

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千年前からのメッセージ トニカクカワイイ第329話「君のために、君の伴侶のために」 このエントリーをはてなブックマークに追加 千年前からのメッセージ トニカクカワイイ第329話「君のために、君の伴侶のために」

トニカクカワイイ第329話「君のために、君の伴侶のために」


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システムを止めたら司は即死する。
それに菅原道真が気が付いたから、輝夜姫のことを司に聞いた。
元々システムに繋がっていたの輝夜姫の様子を司から聞くことで、
普通の「人間」と何が違うのか、そしてどういう最後を迎えたのかを確認したかったのかな。

前回328話の中で菅原道真が「柿の木」と口にしていたのが司から出ていたけど、
まさか現代のクラウドシステムを、柿の木と柿の実の関係で表現していたなんて......。

柿の木があれば、柿の実をもいでも新しい柿の実はまた生まれる。
これはシステムに繋がっている司が死んでも、また生き返ることを指している。

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綴られた物語に託されたものがあるかもしれない。トニカクカワイイ第328話「千年後の君へ」 このエントリーをはてなブックマークに追加 綴られた物語に託されたものがあるかもしれない。トニカクカワイイ第328話「千年後の君へ」

トニカクカワイイ第328話「千年後の君へ」


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ここ数話、ナサがなにかに対しての懸念を持っている。
ただ、それがまだ読者に対して明確に開示されていないけど、予想はできる。

ひとつは、おそらく蓬莱による、輝夜姫の再生/新生の可能性なんだろう。
あとは、司を不老不死から解放したときに起きるなにか。これについては今回ラストで触れられている。

上記のふたつかはさておき、ナサは自分の懸念に対して確かめたいと考えている。
ふと目を覚ました司とのキスで何かに気が付いたらしい。

ナサが司に対してお願いしたのが「輝夜姫」のことを教えてほしい。

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可能性が0じゃなければ、いつかは成功するんだよ。トニカクカワイイ第327話「バッドフィーリング」 このエントリーをはてなブックマークに追加 可能性が0じゃなければ、いつかは成功するんだよ。トニカクカワイイ第327話「バッドフィーリング」

トニカクカワイイ第327話「バッドフィーリング」


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1400年前にどこからか飛来した『それ』は竹林の中で、
成長? 育成? 完成?するのを待っていた。
でも、竹取の翁によって、邪魔されるとは想定してなかった。
だから「輝夜姫」は本来の完成形とは異なる形で、輝夜姫として生きることになったんだろうかな。
さらに「輝夜姫」を取り戻すために「つきからのししゃ」が襲撃したり、
帝が「蓬莱」を飲むことを拒否したりもあって、本来の使命が果たせなかった。

その結果、バックアップからの新生が自動起動。
つまり司が飲んだ蓬莱を使って、いつか生まれ変わる......生まれ直すことを試みている。
このあたりはトニカクカワイイの過去の話数で、この作品内の竹取物語がどうなっているかを確認した方がいいですね。

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条件の明確化と再現性の確認は大事だよね。 トニカクカワイイ第326話「燃える血」 このエントリーをはてなブックマークに追加 条件の明確化と再現性の確認は大事だよね。 トニカクカワイイ第326話「燃える血」

トニカクカワイイ第326話「燃える血」

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輝夜が包丁で自分を傷つけたのは、
北海道で、あっという間に傷が塞がったことが
もう一度自分の身に起きるかどうかを確認するため。

一回だけなら見間違いかもしれない。
今回は傷が治ることはなかったみたいで、
彼女の指先には絆創膏が巻かれていた。

つまり、輝夜自身が変化したのは確かだけど、
別の条件がある。

その条件が何かだよね。
こうなると、読者的には司のかな?と予想は付く。

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