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ターニャおじさんの悩みはともかく世界大戦へと動き出す 幼女戦記コミックス4巻 このエントリーをはてなブックマークに追加 ターニャおじさんの悩みはともかく世界大戦へと動き出す 幼女戦記コミックス4巻

幼女戦記(4)<幼女戦記> (角川コミックス・エース)

アニメの方は先日終了した幼女戦記ですが、
コミカライズと原作小説はまだまだ続いています。
特にコミカライズは4月、5月、6月と三ヶ月連続刊行です。

youtubeにあがっているのは、ターニャ・デグレチャフ役の悠木碧さんによる新規CMです。

さて、コミックス4巻。
中身的には二〇三航空魔導大隊の選抜の話です。
コミックス収録第11章「始まりの大隊II」が個人的はとてもツボでした。

身長が伸びないターニャが、軍医(女性)に「身体の成長」について相談したら、
胸の成長を気にしていると勘違いされ、しかも同性として親身になってくれる。

ターニャは幼女だけど、中身はおじさん。
自己認識的には男性でしょうよ。

「同じ女性として親身になってくれる」

この事実にショック打ちひしがれているターニャは面白いんですが、
そこに通りかかったウーガ大尉が、

ターニャ11歳
女性

つまり......といろいろ察してしまい、
ターニャに追い打ちを掛ける形となった一コマが面白すぎた。

youjocomic4-001.jpg

そりゃあ、ターニャおじさん、死にたくなるよな......。
これは申し訳ないけど、笑ってしまった。
しかも、ここ最近の中で、もっとも笑ってしまった。

アニメの方でもターニャのやることなすことが裏目に出ていたけど、
コミックスでも当然そうなる。
こちらの場合は、レルゲンさん側の心理も描かれているので、ターニャとのすれ違い具合がよくわかって
面白さが増しますね。

ともあれ、ダキアが帝国の国境を侵犯したので、世界大戦へと進んでいくことになるんですね。