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トニカクカワイイ第349話「月夜」
前回、ナサが七姫と弁天ちゃんを「かわいい」と言ったから、
司さん不機嫌ですね。
そりゃあ、旦那が自分以外の女性にかわいいというのは、地雷の可能性が高いですからね。
司の不機嫌を直すのに「ハーゲンダッツ」でもと考えていたけど、司に見透かされて釘を刺された。
他の手段を考える必要があったけど、すでに手を打ってあった。
トニカクカワイイ第348話「お姫様ズ」
前回、七姫が迷い込んできた。
神出鬼没スキル持ちは漫画的に使いやすいよね。
七姫を見た司は「危険だ」と判断。
該当するコマを読んだときは、「やはり蓬莱システムと関係していて、直感的に感じ取った?」と思った。
だけどそんなことはなかった。
彼女の倫理観だと「ヘソ出し」は「痴女」の所業らしい。
司の心の声が漏れ出て、七姫を痴女だと思ってることがバレたけど、
七姫からしたら「男の子大喜びでしょ」らしい。
......何言ってるのかわからないけど、喜ぶ人は多いかもしれない。
トニカクカワイイ第347話「探し物は何ですか?」
七姫の動画開幕挨拶は「ここはどこだー? はい!というわけで七姫参上」なのかな。
ツチノコ探索第96節とか......長期企画すぎる。
そんな七姫の動画を見ているのは輝夜。
いろんな意味で気になっている相手が動画を挙げているなら、それをみることはするよね。
輝夜の周りの蛍たちからしたら、輝夜が七姫の何を気にしているのか全くわからないだろうね。
「七姫に会いたい」
とか
「一目会ったらどうにかなっちゃいそう」
とか
発言聞いてると恋してる乙女の発言なんだよな。
でも、輝夜の表情や気質を考えると、そんなわけはないのがわかる。
輝夜はあの夜のことを聞き出したいだけだしね。
周りは、輝夜が七姫に会いたがってるからどうにかしたい。
で、身近に七姫とコラボした綾姉がいることを思い出した。
トニカクカワイイ第346話「ダンスダンスレボリューション」
司とナサは福岡から帰ってきて、夜の散歩中。
福岡行った成果としては、
読者視点からでは、ナサは今後に対してのヒントになり得るヒントは得ている。
けど、それは夢の中の出来事だから、種まきされている状態に留まっている。
司は菅原道真の墓参りができた。それが司にとって大事なことだと思う。
ナサもきっと自覚しているわけじゃないだろうけど、
菅原道真から託された「満足だった」を司にかけてあげることができた。
トニカクカワイイ第345話「月下の姫君」
ナサたちが乗っていた飛行機が羽田空港に着いたことで輝夜の傷が塞がった。
司とナサどっちが主要因かを考えたら、司であることは明白。
輝夜はなんとなく司が不老不死ではないかと考えていた。
でも、根拠がないから、話が飛躍していることもわかってる。
なので、本人に直接問いただすことを考えた。
推定要因を積み重ねるより聞いた方が早いか。
まだ月光輝夜と輝夜姫のつながりを、司は感じとってないから、
このあたりの点と点を繋げることになる行動になりそうだな。
トニカクカワイイ第344話「直感のその先」
司たちがいない間に、輝夜たちは銭湯に来ていた。
輝夜の指先には絆創膏があるけど、それは傷が治るかどうかの実験のため。
これまで傷が治ったのは以下2つ。
・北海道
・銭湯の帰り
これだけだと輝夜からは条件がわからない。
時間や場所が関係するかもしれないが、今回銭湯に来ても傷は治らない。
紅蛍と要の会話から由崎夫婦が不在と聞いて、輝夜は何かに気がついたっぽい
トニカクカワイイ第343話「夢のはざまで」
ナサが目を覚ましたのは、太宰府に着いた翌日。
夢を見ていたのだから、一晩ぐらい過ぎるよ。
菅原道真とあったときのこと、彼から託された想いとかも、ナサは覚えていない。
夢だからそういうどうしても覚えてられないよね。
普段見る夢でも寝起き直後ぐらいは覚えてるけど、
そこから解けるように記憶から消えてしまうもの。
大事なことを思い出せないことで苦しんでるナサに、
司は盛大に勘違いしてる。
残念ながら司とイチャイチャできなかったことを
悔やんでいるわけじゃないんだ。
トニカクカワイイ第342話「千年後の星空」
菅原道真からは彼からみた司のことを聞かされる。
不器用だったり、負けず嫌いだったり、めんどくさがりだったり。
その他、彼の人生で感じたことを教えてくれた。
それらのどれもから、司のことをよく見ていたのがわかる。
不老不死の力を持っている司は神にも近い力を持っている。
けど、不完全。
だから愛おしいし、泣かないで欲しい。
菅原道真から司のことを聞いたところで時間切れ。
トニカクカワイイ第341話「星の道標」
時代は少し巻き戻って、司が、子供の道真に、星について教えているところ。
星座や星の動き、火星の存在などを教えていたけど、この時代のあとを考えると
決定的だったのは「この大地は太陽の周りを回っている」と言ったことだと思う。
時代的に地球が太陽の周りを回っているなんて観測できていないだろうし、
それを裏付けるものもない。
たぶん天文学の知識を活かす場もなかったと思う。
それでも菅原道真はこのときの司が言っていたことを覚えていたのが大きい。








